公認会計士試験

論文式試験の目標

3月になりました。この間、短答式試験の結果が出たと思えばもう一月経ってしまいました。

あっという間に本番になってしまいそうですね。

論文式試験に向けて勉強しているので改めて目標を宣言しようと思います。

短答に合格して論文式試験に向けて仕事を辞めて専念するか働きながら頑張るかで少し悩んでいたのですが1月に監査法人に採用されたばかりということもあり、また公認会計士に合格するまで受け続ける方針であることから捨て身の勝負に出ずに監査法人という恵まれた環境で働きながら資格取得を目指す方が賢明であると判断したことから働きながら勉強することにしました。

短答に受かった瞬間は、公認会計士の知り合いから働いている場合ではないと言われ専念するつもりでいたため目標順位を100位以内としていましたが働きながらとなれば必要な時間を確保することは難しいと判断したため目標順位を1000位以内と大きく変更しました。

講義を受けて、問題集を解いて、答練を解くというサイクルを回して最低限のことを抑えて本番周りの受験生に遅れを取らないように勉強を進めていこうと思います。

3月、4月、5月で財務、租税、経営をメインで仕上げて6、7、8月で全体の科目のバランスを意識した勉強をしようと思います。

会計学、租税、経営で偏差値56取れれば企業監査が偏差値40代になってもまずなんとかなると思います。

また監査論はかつて科目合格を取得したことや監査実務経験で周りと差をつけることができると思うのでコケるとすれば企業法でしょう。企業法はなんとか最低50は確保できるように仕上げようと思います。

以下、科目ごとの目標偏差値を記載します。

監査論56

租税法56

会計学56

企業法50

経営学56

これだけ取れれば1000位は確実に取れるでしょう。

これを現実にするために日々の勉強にしっかり取り組んでいこうと思います。

応援してくださるXのFFの方、応援よろしくお願いします。一緒に試験を受けてるXのFFの方、共に合格を掴んでいきましょう。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

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