今回は、公認会計士試験のとある講師に受講相談してみました。
私が最初に公認会計士講座を受講した時にお世話になった先生でした。
短答合格を報告した際に受講相談をしたいという旨を伝えたところ応じてもらいました。
最初に短答合格おめでとうと言ってくださいました。そして大学受験の戦績なんかも褒めていただきました。
最初に高校からの経歴と家庭環境について30分ほど話しました。
その後、過去に受けた論文式試験の結果とどの教科が足を引っ張ってしまったのかなどと言った話をしました。
公認会計士になってやりたいことはと聞かれて東大文三を再受験して東大文学部に進みたいと伝えました。
東大相当の資格である公認会計士資格を持って大学受験のリベンジを果たすといった考えはわかるけどその後にまた大学受験に戻るというのはこれはどういうことですか?と聞かれました。
神戸や慶應に受かる能力があるなら三年くらい仮面浪人すれば到達できる目標なのに仮面浪人していないって事は本当にそれは君の夢だったのかな?と問われました。
何かを目指している俺カッケーみたいなwould be-dreamerになってない?と言われました。
これまでの人生の選択に対しても工場時代の同僚に「今30なら税理士や会計士になる夢は目指せるよ。40超えるともう勉強は無理だけどね」と言われて税理士法人に行ったりしたことなどから他人の言葉に影響されて動いていて主体的な選択をしているようには見えないと言われました。
また公認会計士に受かったとしてもなお東京大学という学歴を求めるのには自分のコミュ力にコンプレックスを持っていてそこから逃げて学力で存在を示したいという欲求があるのではないかと言われました。
職歴も31歳で半年や、1年で辞めているからおよそ責任を引き受ける立場で仕事をできておらず家庭を持つ立場にもなれていない。実家に依存している勉強部屋おじさんというのが今の世間の君に対する評価だと思うよ俺が厳しいんじゃなくて社会が厳しいんだよ。
と言った趣旨のことを言われました。
また上場経理や税理士法人で長く勤められなかったことからもう後、監査とコンサルしかやること残ってないけどほんとに向いてると思う?なんで工場勤務になった時に医学部再受験をまたしようと考えなかったの?と聞かれて言葉に詰まってしまいました。
人が成長するには痛みを伴うということもおっしゃってました。
腕立て伏せをして筋肉をつけようとするとどうなる?と言われて私は力が付くと回答すると講師はその前!とおっしゃって私は分かんないです。と答えると筋肉痛になると帰ってきました。
私は事前にメールで質問したい内容を送っていて東京のCPAの新宿校で専念するかどうかを質問していたのですが状況を伝えたところ名古屋でもあんまり変わらないんじゃないの?と言われました。
マッチポンプな悩みなんじゃないかと言われてしまいました。
質問文にはフルコミットすると言いながら週3のアルバイトに切り替えてみたいなことを書いていた矛盾を徹底的に突っ込まれて素直に働きながら合格する方法を聞きにくればいいんじゃない?プライド高いなぁ
と言われてしまい確かに今の私は監査法人に入ったばかりで短答に受かったからといって1ヶ月で辞めてしまえば履歴に大きな傷が残ることになります。そこまで考えていなかったので確かに言われてみれば簡単に辞めれる状況ではないのかもと気づきました。
監査法人で働きながら論文合格を目指すのは甘いですかと聞くと一度それで三振してるのでそれは甘いと思います。と言われたので論文合格を報告してよかったじゃん。すごいじゃんと言わせたいです。