公認会計士試験

公認会計士試験に参入した理由を振り返る

会計士試験が終わって結果を待つ段階になってなぜ会計士試験に参入したのかをTIER表にしてまとめてみました

TIER公認会計士試験を受験する理由
S成歩堂龍一みたいになりたい
S司法試験に参入できなかったので、現実的に挑戦できる難関資格だった
A自分が秀才であることを証明したい
B大学受験のリベンジがしたい
C年収を上げたい
D手に職をつけたい
Eモテたい

なかなかクセの強いTIER表ではないでしょうかw

年収を上げたいとか、モテたいとか、手に職をつけたいはおそらく他の方であれば上位にくるはずがわたしにとっては動機としてはかなり弱くなってますw

それぞれの動機について解説していこうと思います。

成歩堂龍一みたいになりたい

これは、私の人生の物事を頑張るモチベーションのほぼすべてといっていいでしょう。

私の憧れのヒーローはソニック・ザ・ヘッジホッグなのですがそれに並ぶレベルであこがれてるのが逆転裁判シリーズの多くで主人公を務める成歩堂龍一です。

ゲームの設定上、自分と生きている年代も近く、ソニックより等身大のヒーローの成歩堂龍一は自分の人生のロールモデルです。

既卒になっても、三振しても、監査法人のトレーニーをクビになっても合格するまで諦めずに公認会計士試験を受ける私の生きざまはどんなにピンチでも依頼人の無実を信じて弁護席に立つ成歩堂龍一に多分に影響を受けたものであります。

大学受験も資格試験も主体的に取り組むようになったのは間違いなく逆転裁判のおかげです。みなさんもぜひ遊んでみてください。

特におすすめなのが成歩堂セレクション(逆転裁判1、2、3)です。

司法試験に参入できなかったので、現実的に挑戦できる難関資格だった

逆転裁判が理由で勉強するようになったのになぜ弁護士でなく、会計士に?

これは私が何度も聞かれた質問でした。

司法予備試験の講座は120万ほどしました。司法試験も140万ほどするのでストレートで合格した場合でもこれだけの金額がかかるので大学生だった自分にはなかなか出せる金額ではありませんでした。

一方の公認会計士試験はLECの講座であれば25万ほどから参入できたのでこれならバイトして申し込むことができました。

監査という他の士業で代替できない独占業務がある難関資格で一部法律科目もあるこの試験はとても魅力的に見えました。

この点で司法書士より魅力的に見えました。

自分が秀才であることを証明したかったから

小中高と勉強ができることがアイデンティティだったので大学でもそれを証明しようと頑張ろうと思いました。これはまぁそんなに説明することはないです。

それにしちゃ受験の戦績はひどいw

大学受験のリベンジがしたいから

自分の出身高校からすれば神戸大学の経済学部に行けるだけで大金星なのですが中三から誰彼問わず東大を目指すと吹聴していたくせに神戸大文系なのは個人的に大きな心残りでかつて席次を争った東大や医学部に行った友人と比較して自分の矮小さを強く実感しました。

難関資格でそれまでの受験の負けをなんとか帳消しにしたいと思いました。

年収を上げたい

アルバイトじゃ東大や司法試験に挑戦するだけの資金がなかなか貯まりません。また会社員は会社を辞めたらなかなか稼げなくなるけど会計士なら会社を辞めても転職、独立が比較的容易にできるのでそういった場合でもそれなりの年収を確保できる会計士は魅力的に見えました。

手に職をつけたい

これ個人的にはあんまり分からないのですがまぁ会社に依存せずに職につけるようになりたいってことなのでしょうか?確かにそうだよねって感じです。

モテたい

これは一番どうでもいいと思いました。まぁ出会う人にいい印象を持ってもらえそうくらいの打算は私にもありますがそもそも私は出会いの場に行かないし、恋人も配偶者も探すつもりもなかったのでこれは全く頭になかったのですがネットではこれ目にするので一応挙げときます。

まとめ

いかがだったでしょうか?子どもっぽいでしょうか?それともみんなこんなもんでしょうか?

ぜひ他の受験生、合格者、会計士の方もコメントやXのリプで教えてほしいです。

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