公認会計士試験 論文生

LinklopのExcelCampに参加してみた!

Gott mit uns!(神は我らと共に)

今回は、週末に参加したLinklopのイベントについて感想を書いていきたいと思います。

参加してみようと思った理由

私がこのExcelCampに参加しようと思った理由は3つあります。

Linklop主催の論文お疲れ様会が最高すぎたから!

楽しい夏の思い出でした。夜景が楽しめるサンシャイン池袋で高級なバイキングが食べられて受験生活の話やキャリア・就活の話などを色んな人とできたのがとても刺激的でした。

料理がおいしく、おしゃべりが楽しかったのはモチロン、協賛の監査法人や事業会社のプレゼンも未来に希望を感じさせられる内容で論文式試験を戦い抜いた自分たちの前途はきっと明るいに違いないと思いました。

講座を提供している会社の著書が参考になったから

新卒で入った監査法人の先輩が譲ってくれたExcelの本があり、その本がExcelを使う上でとても参考になったためこの本を出版している会社が提供している講座なら本で習った内容をより使える形で習得できると思ったからです。

マウスを使わずにキーボード操作で完結させることによって作業効率を高めるというコンセプトは頭で理解できてもなかなか使いこなせるレベルまで定着せずに結局マウスで直感的に分かりやすい操作に走ってしまっていたのでこの講座を受講することによって型を確立したいと思いました。

人事考課でExcelをもっと使えるようにすると良いと指摘されたから

現在勤務している監査法人の公認会計士のインチャージの方にピボットテーブルを作成してほしいと言われ、作ったことはあるかどうか聞かれ、ありませんと答えたところその場で丁寧に教えていただきました。

他にも総勘定元帳の加工やB/S、P/Lの二期比較の作成などの場面でも想定した時間内にできないことが多かったのでYoutube、外部研修、AIなどで仕事と並行して学んで使いこなせるようにしてほしいと人事考課に書いてあったのでこれを機会に研修を受けてみようと思いました。

研修の内容

Excelファイルで教材は配られます。そこに効率的な作業のやり方がたくさん書かれていてそれを講師の方が解説してくださった後に我々受講生が練習する今回のExcel Campの講師の方はまず最初にみんながやりがちだけど非効率な操作を教えてくれてその後ショートカットキーを使った効率的なやり方をプレゼンテーションで解説して2~3回くらい練習の機会を設けてくれます。

やり方を理解しただけでは使えるようにはならないため練習の時間に重きを置いています。

また一時間ごとに10分休憩で研修は進んでいき、Excelを使ってあるゲームをするのですが休憩明けに毎回それをやって研修の最後には受講生同士で景品をかけて競い合います!

どんなゲームなのか、どんな景品なのかは受けてみてのお楽しみです。

ちなみに私は景品を獲得して毎日仕事でもプライベートでも重宝する物品を手に入れました。

受けてみた感想

Excel Campの講師の方も運営の監査法人アバンティアの職員の方もとても親切で話しやすかったです。論文生同士で論文式試験の話、就職活動の話、学歴の話などをして盛り上がりました。この講座を受けて総勘定元帳の加工や二期比較の作成などの仕事の作業スピードは格段に上がりました。楽しいし、普通なら3万5000円くらいする講座が無料で受講出来て景品まで狙えるなんて名古屋~東京間の交通費22600円払ってくるだけの値打ちはあったと思います。

来年の論文を受ける方はぜひ参加してみてください。

-公認会計士試験, 論文生